一人暮らしの部屋探し

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部屋探しのコツ「メイン条件」

一人暮らしが成功するも失敗するも、決め手は部屋探しにかかっています。でも、ただ漠然と「いい部屋ないかな…」と思っているだけでは、いい部屋にめぐり合うことはできません。
成功する一人暮らしのためには、まずは条件を設定するのがポイント。自分で探すときにも、不動産屋さんで選ぶときにも、優先順位の設定があると理想の部屋にうまくめぐり合う確立が飛躍的に高まります。

条件1. 家賃

家賃の上限の目安は、「収入の三分の一」というのが定説になっています。もしあなたの収入が21万円だったら、家賃は7万円です。残りの10万円程度で光熱費や食費などをまかなえば、3~4万円は貯蓄に回すことができますね。

条件2. 立地条件
立地条件で気をつけることは、住みたいエリアを狭く限定し過ぎないこと。○○駅から××駅の間、など、路線で幅を持たせておくといいでしょう。駅から遠ざ かるほど家賃は下がる傾向にあります。バス利用だとさらに下がります。急行の止まる駅などは高くなる傾向があります。また、東京から一駅でも出ると(千 葉、埼玉など)、途端に家賃が下がるのでおすすめです。(例:小岩→市川など)

条件3. 広さ
当然のことながら、家賃は広さに比例します。一人暮らしで基準となるのは、大体「6畳1K 18㎡」くらいでしょう。(1畳=1.62㎡計算)。あとはライフスタイルや資金に応じて、1Rに下げたり、バストイレ別にしたりと、条件をつけていきます。
※1R…完全に一部屋の物件。玄関からすぐに居住スペース。
※1K…リビングとキッチンが分かれている物件。

条件4. 入居日
漠然と探すと不動産屋も困りますし、こちらもうまく準備ができません。「2ヶ月先」くらいで指定するといいでしょう。
春秋の引越しシーズンは、一人暮らしをする人が増えて物件が少なくなるので要注意。

これらの条件に、自分なりのこだわりで優先順位をつけましょう。
「駅から多少遠くてもいいけど家賃を安くしたい…」
「家賃が高くてもいいからバス・トイレ別にしたい…」
など、優先順位をつければ迷わず探せるようになります。

さらにこだわりの条件は次のページで。