UR賃貸のデメリット
UR賃貸は保証人もいらない!更新料も手数料もかからない!ビバ!UR賃貸!
…とはいえ、いいこと尽くめではありません。
UR賃貸のデメリットとしては、次のような特徴が上げられます。
UR賃貸のデメリット
管理会社が天下り組織
外部業者なんですが、天下り組織なのであまり頼れません。特に入居者同士のトラブルにはほとんど何もしてくれない、という体験談も。
年収による入居審査が明確
礼金などがいらないのはいいんですが、その代わりに入居診査があります。家賃の数倍の月収が必要となります。
入居人数で部屋に制限あり
単身者の場合、制限があることがあります。
年収による家賃設定がない
特別優良賃貸物件とは違い、部屋ごとに設定されます。
などなど、デメリットもありますが、メリットがそれを上回っているかどうか、皆さん自身のケースではどうかよく考えてから検討しましょう。